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昨年度(2007年度)開催時
雛めぐりニュース
制作:雛めぐりニュース編集局RSS
3月31日(土) 8001人目入場者本日、1ヶ月にわたり開催された「町家の雛めぐり」が、ついに閉幕しました。1ヶ月間あっという間に過ぎ去って入ったような気がします。

そして、本日、高取町の人口と同じ8001人目のお客様を里親館でお迎えしましました。橿原市の方でしたが、ささやかな記念品が手渡されました。

また、午後4時閉館時に最終入場者の方にも記念品が贈呈されました。こちらは、なんと韓国からお越しになった方でございました。

また来年も、楽しみにしています等と、うれしいお声を多く頂いており、関係者一同、今年の苦労をねぎらいながら、また来年是非、開催したいと気勢を上げております。

また、来年、皆様にお会いできることを祈願いたしまして、土佐町並み雛めぐりニュース編集局も、本日閉局いたします。1ヶ月間に渡り、ご愛読頂きましてありがとうございました。
3月29日(木) 雛めぐり 花大和現実にはひな人形では、ないのかもしれませんが、薬膳料理をお出ししている茶寮「花大和」での、1枚をご紹介したいと思います。裏口を入ったところに、赤坂池の望める店内敷地に、飾られています。

今日、青空だったら抜群の一枚になったと思うのですが、残念。

現在、花大和さんでは、雛めぐりとタイアップした薬膳料理の特別コースをご提供されています。こちらの方は、もう期間中、予約で一杯だそうですが、それ以外の料理ならご提供できる場合もあるようなので、必ず電話で予約してから、お立ち寄り下さい。

こちらには、桜並木もあって、今日現在で1分咲きと言ったところです。31日(土)の最終日には、最後のお雛さんと桜が、同時に満喫できるかもしれません。
3月22日(木) 毎週、木曜日は、当編集局筆者が、雛の里親館のお迎え役を務めている日である。午前中、里親館を訪れられる皆様方を、お迎えしていると、あるご一行がいらっしゃいました。



雛の里親館は、高取町上土佐にあった、JA(農協)の閉鎖された施設をお借りした場所で行っています。里親館の展示スペースとなっているのは、農協農協敷地内にあった米蔵を利用させてもらっています。農協の敷地内には、他にも、その名残が残っていて、写真のように「青果物集荷場所 東大阪青果行」と看板が掲げられていて、集荷日が何曜日であるとか、集荷する会社の住所や電話番号が掲げられています。

なんと、こちらのご一行は、この看板に書かれた会社の方と、そのお隣と、その御向いにお住まいのご一行と、仰るではありませんか。

うーん、なんという巡りあわせと言うか、出会いといったらいいのでしょうか。お雛さんが、出会わせてくれたのでしょうか。なんとも、不思議な感じが致しました。今でも、この場所にではないですが、高取の方へ、定期的に集荷しに来ておられるそうです。

なお、本日、雛の里親館の入場者が6000名を突破しました。記念セレモニーはありませんでしたが・・・(^^;
3月20日(火) 本日は、急遽、昼休みゲリラライブが、夢創舘において開催されました。このゲリライベントの発端は、本日、高取町が雛めぐりを開催するに当たって、ご参考にさせていただいた「中馬のおひなさん」を開催されている愛知県旧足助町(現、豊田市)から、そのイメージソング「足助中馬のおひなさま」を歌われている広瀬明史さんが、お越しになったことを記念して、高取のイメージソングを歌う新澤氏との、夢のコラボレーションを実現しようと、ゲリラライブ開催となりました。

「足助中馬のおひなさま」。足助の町を歌った「三州足助屋敷」をお聞き下さい。(再生ボタンを押してくださいね。)
3月18日(日) 本日、午後2時半頃、雛の里親館の入場者が、5000人を数えました。多くの皆様のお越しを頂き、ありがとうございます。

ささやかな記念セレモニーが、行われ、ちょうど5000番目の入場となられました京都より、お越しの方に、記念品が贈呈されました。

なんと、この方、お誕生日が、3月3日だそうで、まぁ、嘘のような、素晴らしいお話で、まさにこのために、お越し頂いた様な印象でございます。

里親館のオープンも残り少なくなってまいりました。皆様の、お早目のお越しをお待ちしております。
3月16日(金) 生け花明日から、夢創舘ギャラリーにおいて、夢講座の「生け花教室」の皆様方の、作品発表会となる「生け花作品展」が、開催されます。

これまでの、学習した成果を、花器に込めて、活けられた作品達が、並びます。作品展示準備を、ちょっと先にご覧になられた方々からは、「やっぱりお花は、華やかでいいなぁ」と、思わず声が漏れていました。

この作品展は、明日17日〜25日まで、行われています。
3月15日(木) 雛さがしお題町家の雛めぐりも、半分の日程が消化されつつあります。本日現在で、約4400名の方々が、雛の里親館を訪れてくださいました。多くの方々にお越しいただきまして、ありがとうございます。

後半のインターネット開催イベントとして、急遽「町家の雛さがし」を開催することになりました。お題の写真のお雛様が、ひなめぐりマップの何番のお宅に鎮座されているかを探してみるイベントです。

雛めぐりにお越しになる際に、ネタで探してみてください。かくれんぼ探しみたいに、楽しんでみてください。本体のお雛さんじゃないので、お雛さんの周りをよーく見てあげてくださいね。
3月14日(水) 編集局は、遠方へ取材活動(仕事と言う名の出張ですが(^^;)に、出かけていたので、3日間休刊させて頂きました。

明日香窯本日は、明日香窯を運営しておられる山本さんのお雛様をご紹介します。昔の香り漂う、ひな人形です。飾り付けられている雰囲気も相まって、なんとも昔の雅やかな、ゆったりとした感じがするお雛様です。

こちらでは、雛めぐり終了直後の4月1日〜7日までの間、「雛の会」を引き続き開催されます。より多くのお雛様を展示して、皆様を迎えてくださるそうです。また、明日香窯主宰の山本義博先生の「作陶展」も、2階の展示室で開催されるそうですので、こちらも合わせて、雛めぐりとしてお楽しみ下さい。

山本先生主宰の「雛の会/明日香窯作陶展」の御案内は、こちらをご覧下さい。
3月10日(土) ひとやすみ今日は、連日、たくさんの方々に利用していただいている食事処「ひとやすみクーポン券あり)」をご紹介します。3月中は、このイベントの実行委員会の直営店として営業中です。

このイベントは、いろんな意味で予算が、全く無いので、こちらで売り上げている収益を運営費に回しています。店員さんも、仕入作業なども、全てボランティアの方々が、お手伝いをなさって下さっています。

筆者も、お昼ご飯をコンビニで購入するぐらいならば、同じ金額ぐらいなので、こちらで食事しています。実行委員会の方々自身もこちらで食事をしていたりします(^^;

こちらでは、現在、食事としては、うどん、喫茶としてはコーヒーのみのご提供なんですが、筆者が、食事にお邪魔したときは、「うどん玉」が、品切れした(^^;とか、言われちゃいました。一生懸命やってるのですが、時には、こんなミスもあったりして、手作り感が溢れています。

座席数が少ないので、混み合って、多くの方々にご迷惑をお掛けしている部分は、あるようですが、是非、雛めぐりの際には、ご利用下さい。
3月9日(金) ひな人形今日は、的場酒牛乳店の店頭に飾られているお雛様をご紹介したいと思います。

お店の入り口をガラガラと開けると、お酒のにおいが、漂う的場酒牛乳店。その入り口に小さく鎮座する雛人形たちです。とても、珍しいお雛様で、私も気に入っており、本会ホームページの表紙を現在飾っています。

酒樽の上に鎮座するひな人形は、普通のひな人形を、二頭身にデフォルメしたような愛くるしさで、店にお越しになるお客様をお迎えしています。窓ガラス越しには、よく見えませんので、是非お店に立ち寄ってみてあげて下さい。

こちらのお店では、奈良の地酒「やたがらす」も販売されています。おみやげなどにも、どうでしょうか?
3月8日(木)
今日は、川西邸のお雛様をご紹介したいと思います。夢創舘の隣に位置している川西邸には、お雛さんが飾られているほか、土佐懐古館・青畝文学館も併設されています。

また、入り口をくぐった所が、矢場になっており、時々、弓道をされに学生さんたちが、来られたりしています。この矢場を脇に見ながら、お宅の裏側へ回ったところに、お雛様を飾ってくださっています。

お雛さんの脇には、百人一首に出てくる人々の36体が、描かれた屏風が飾られて花を添えています。

18日(日)には、この間で、お茶席が催されます。お雛さんを眺めながらのお茶席は、きっと格別のひと時になるのではないでしょうか。(お茶席の詳細は、イベント案内ページをご覧下さい。)
3月7日(水) 夢創舘2階のギャラリーで開催されていた、「ならリビング2006 手作りお雛様コンテスト受賞作品展」が、本日閉幕しました。

手作りの愛情のこもった数々のお雛さんを、多くの方々に、ご覧頂きました。土日などは、夢創舘の2階の底が抜けるのではないかと、思うぐらいの大勢の皆様にご覧頂き、受賞者の皆さんも、見てもらったお雛さんも大変喜んでおられました。

手作りお雛さんは、それぞれ、材料や、きめの細かい作業が施された、伝統工芸品のようでした。今日で、閉幕とは名残惜しいですが、また来年の雛めぐりにお会いできることを信じて、閉幕となりました。
3月6日(火) 町家の雛めぐり ボランティア町家の雛めぐりは、数多くの方々のボランティアによって支えられています。連日、16時過ぎ頃に、雛の里親館など、主な展示エリアが終了すると、みな誘われるように、夢創舘へ、集まってきます。

そこで、一杯のコーヒーを飲みながら、一日を振り返って、ワーワーやっております。この写真に写っている方々だけでなく、たくさんの皆さんのボランティアによって、支えられ、町家の雛めぐりは運営されています。

なお、夢創舘ギャラリーに展示されている「ならリビング 手作りお雛様コンテスト2006 受賞作品展示」は、明日が最終日です。まだ、ご覧になっていない方は、お急ぎ下さい。
3月5日(月) ひな人形今日は、第35番の増本家のお雛様をご紹介します。

ちょっと町筋中心街から離れているので、見落として帰った方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々は、確実に損をしているでしょう。とても、ハイセンスに、ひな人形を飾ってくださっています。

昔の家屋の味わいを、うまく生かした、真にその間が、この「ひな人形」の為に、存在しているかのような、見事さです。ひな人形と家屋が、調和していて、うるさすぎずもなく、でも華やかで・・・、みたいな感じです。

ちょっと、中心街からは、遠くになりますが「町家の雛」を具現化した必見のスポットです。お越し頂いたけれど、パスしてしまった人。もう一度、見に行く価値ありますよ。(映像は再生ボタンを押してね。)
3月4日(日) 雛めぐり、最初の日曜日。千人を超える人手で賑わいました。本日は、週末ということもあって、サブイベントが、多く開催されました。

新澤ハム ただいま売り出し中今日は、町家の雛めぐりのテーマソングを歌っている「新澤 ハム」氏にスポットを当てましょう。

今日、一日は、生ハムデーであったと言っても、過言ではないでしょう。生ハムと言っても、「新澤 ハム」氏の生演奏デーです。見た目がハムみたいとかは、関係ありません。

夢創舘中庭でライブ、にぎわい市会場でもライブ、そして食事処「ひとやすみ」でもライブ。と、あちらこちらの会場で、テーマソングである「町家の雛めぐり」歌い上げていました。この歌は、ご自身で作詞作曲され、歌われています。

それでは、生ライブ映像をご覧下さい。再生ボタンをクリックして下さいね。また、歌詞もご用意しました。よろしければ、ご一緒に・・・・。


「町家の雛めぐり」

−1−
風花(かざばな)舞う駅にひとり
降り立ったまだ浅い春
ひとすじの街なみの
だらだら坂を越えていく
格子戸越しの
毛氈の赤さえ
心にしみる雛めぐり

−2−
行き交う人の肩に舞う雪
解けては消える春間近か
ひとすじの街なみの
だらだら坂を越えていく
ひさしに揺れる
餅花さえも
わたしに手をふる雛めぐり

−3−
流れる水音佇む人影
静かな時間がすり抜ける
ひとすじの街なみの
だらだら坂を越えていく
お内裏さまの
白い顔さえ
あなたにみえる雛めぐり

白壁の路地、
石畳、
振り向けば迷い雛
ここは土佐街 町家の雛めぐり
〜Fin〜


明日は、ちょっと遠いけど、超おしゃれに飾られたお雛さんの話題をお届けします。
3月3日(土) たまごびな本日は、ひなめぐりマップには、掲載されていませんが、マップ原稿締切後に、ご協力頂いているところの一つ「手作り豆腐 土佐屋」さんで、飾られているお雛さんをご紹介します。

鉢植えにお花と一緒に飾られた小さな「たまごびな」。たまごの殻を利用して、可愛い絵付けが行われています。お花に佇む、その愛らしさに、皆さん足を止めておられました。

とうふの土佐屋さんでは、材料にこだわったお豆腐も、高取町内でも人気です。

本日は、700人前後のお客さんで、町筋が賑わいました。
明日は、夢創舘で、ミニコンササートや、にぎわい市も、開催されます。
3月2日(金) 今日は、TV放送で、の放送局に、高取町や雛めぐりの話題を取り上げて頂きました。お昼のNHKぐるっと関西の映像を拝借して、高取の案内をご覧下さい。(再生ボタンを押してね。)

映像中に出てくる岩郷さん家のお雛さまは、雛めぐりマップNo.36です。

来週は、ちょっと天気が悪いようですし、来週末は、ちょっと冷え込みそうですから、この日曜日は、暖かくてお天気も、良くて最高かな?
3月1日(木)
初日
「町家の雛めぐり」が、ついに開幕しました。3月31日までのロングランイベントの始まりです。本日は、平日にも関わらず、多くのお客様にお越し頂きまして、町筋が賑わいました。展示会場のお宅となっている方にお話を聞きますと、「たくさんの方がお越しになって、お越しになる方と一日中、おしゃべりしてました。買い物に行けませんねぇ(笑)」と、楽しそうでした。あちこちから来られる、いろいろな方々とお話しするのは楽しいようです。

今日は、「髪館もりした」さんをご紹介します。理髪店なので、すぐに分かるのですが、店先に飾られた竹筒に入った「小さなお雛さん」が目印です。

こちらには、通称「上土佐のアイドル」がいらっしゃいます(^^;
夢講座でも、一筆書きの先生をして下さっているのですが、今日は、お雛さんの一筆書きを書いて、訪れられた方にプレゼントされていました。いつもプレゼントして貰えるとは、限らないですが、もし出会えたラッキーですね。

<高取土佐町並み「町家の雛めぐり」のイベント案内は、こちら>

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