| 2006年4月9日(日) くすり資料館オープン! |
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くすり資料館オープンセレモニー
垂れ幕や看板の除幕式が行われました。町長がご挨拶しておられます。 |
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本日はにぎわい市も、同時開催され、「くすり資料館」も大勢の方が訪れました。特に、薬研で薬を磨り潰す体験は、大人気。 |
| 2006年3月25日(土) |
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本日、額屋さんが来てくれまして、大和くすり年表が資料館に収まりました。想像していた以上に、良い物になってびっくり! 額の力、恐るべし!? |
| 2006年3月24日(金) |
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オープンに向けて最終の作業が進行中です。資料館の入り口では、薬業を営む観光協会長、自らが薬の製造に使っていた昔の器具を修理していました。 |
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資料館内の電気工事も、通称「絶好調コンビ」が、お手伝いしてください、綺麗な資料館へと生まれ変わりました。 |
| 2006年2月23日(木) |
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しばらく、薬の資料館プロジェクト。止まっていた感じでしたが、実はこの間に、有志の皆さんによる資料館オープンに向けた改装工事を行っておりました。業者などにお願いせずに、コツコツとやって頂いた結果、2006年4月9日にオープンできる運びとなりました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。 |
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現在、レイアウトや展示の準備、掲示物や説明版の作成を、これまた関係者の手で作成する作業を行っております。 |
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新しい展示物や展示方法などを考えて、オープンに向けて準備が整ってきました。高取町内の皆様には、3月19日に内覧会を開催する予定をしております。 |
| 2005年6月07日(火) |
| 新しい展示物を提供していただきました。 |
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パッケージが、なんともレトロ。今ではありえないデザインです。一番右の薬は「赤玉 海王丸」なんだか分からんけど、効きそうな感じがします。 |
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配置薬箱の今昔です。現在では木箱からプラスチック製の箱に変化しているようです。 |
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本日、ご提供いただいた岩郷氏。こちらの方も配置薬卸業を営んでおられます。高取には、いまでも配置薬卸・売薬行商をされる方が、結構いらっしゃいます。 |
| 2005年5月31日(火) |
| 本日、薬などを出荷していた箱などに墨印を押していた抜き型が、資料館に追加されました。 |
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これら、抜き型を箱に当てて、上から墨を塗って箱にマーキングや、商品名・社名などを入れていたそうです。 |
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終戦から1972年まで米軍の占領下にあった沖縄へ薬を送る場合は、このように英語で「Naha」と印字しなければならなかったそうです。
筆者の生まれる前の話ですね。ひぇー。 |
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これらの型を提供してくださった西川氏。現在も配置薬卸業を営んでおられます。 |
| 2005年5月27日(金) |
| 現在、試行錯誤のプチオープン中です。まだまだ、資料館と言うには程遠いですが、とにかく始めることが大事と言うことで、展示開始です。お立ち寄りいただいた際には、いろいろとご意見をお聞かせ下さい。 |
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現在、高取で製造・販売・卸されている薬達を集めてみました。なかなか、年期の入ったと言うか、現在では考えにくいデザインの薬も現存していて面白いです。ネーミングも「ベタ」なものが、結構あります。(^^; |
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配置薬や、置き薬行商に使われていた道具。薬の製造に利用されている道具や、なつかしの看板なども集めてみました。 |
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今回のプチオープンに、力仕事して頂いたS氏とY氏。いよっ、絶好調男。 |
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