| 日本一の山城 高取城 −郭図− |
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| 高取城郭図 | |
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| 精細な平面図は、ハイキングマップ配布コーナーからダウンロードできます。 |
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| これらが、所謂「城内」の図である。大手道(高取城下街側より)登ってくると、猿石の所で、明日香側岡口門からの道と合流し二ノ門へ至る。ここには山城には珍しい「水堀」がある。矢場門手前を右へ行くと国見櫓と呼ばれる、大和平野から京都を一望できる眺望が開ける。眺望は、眺望ページを参照下さい。国見櫓から見ることのできるエリアは、可視エリアマップを参照下さい。 本丸に至るには、どのルートから登ってきても、必ず大手門を通らなければならない。吉野側からは、吉野口門を通って大手門へ。壺阪山川からは、壺阪口門を通って大手門へ至ることになる。 この絵図の周囲が約3kmである。一部の門を除き高取城での門は、右曲りの構造になっている。 現在でも、徒歩でのハイキングコースが整備されており、上図の赤で囲った門や櫓には、徒歩で訪ねることができる。上図に記されたエリアは、車両が一切進入できない(物理的に進入できない)ので安心して散策することができる。 車で高取山へ登ってくると、道の終点が上記の図で「本丸」と記された下に、点線で曲がりくねった線が書かれているが、ここ点線の終端まで辿り着く事ができる。この道は、「七つ井戸」と呼ばれ、昔の城の重要な水瓶となっていた所である。ここを登れば本丸にたどり着く。ただし、駐車場として整備されていないので、落石・落車には十分ご注意を。また、数台しか停車できません。 |
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