| 2004年12月12日 第2回たかとり探検隊「阿波野青畝を偲ぶ句碑巡り 投 稿 俳 句 |
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| 当日、参加者の皆様から多くの俳句をお寄せ頂きました。ここに、俳句会ご協力をもとに主催者が選出した作品と、皆様からお寄せ頂いた俳句の一部を掲載させていただきます。 この句から皆さんがが詠んだ光景が目に浮かびます。正岡子規が主張し続けた「俳句は写生であらねばならない」という言葉が生きていると思います。皆様からのたくさんの投稿、ありがとうございました。 |
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| 選 出 作 品 | |
| 身ほとりに 置く電子辞書 万両忌 (天理市 南さん) 花枇杷の 辻を青畝の 生家まで(名古屋市 久納さん) 冬晴や 籾焼く煙 たゆたうて(羽曳野市 柳生さん) |
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| 投稿俳句(一部抜粋) | |
| 残り柿 青畝の里に おちこちと 小春日に 青畝偲びて 人の垣 山茶花の 赤もあざやか 句碑巡り お茶券を 持ってスタート 落葉道 小春日に 歴史を学ぶ 高取路 冬晴に 句碑めぐる路 草紅葉 たかとりの 落葉ふみつつ ハイキング 高取で ほっと一息 昼さがり 句碑巡り しらないまちでの 新発見 笹鳴くや 青畝生家の すぐそばに 花枇杷や をとこ坂なる 長円寺 冬田きて 村の果てなる 青畝塚 山茶花の 白を背(そびら)に 青畝句碑 枯尾花 つわものどもの 露の跡 里山に 小春日和の あせを拭く 赤き実の 毀(こぼ)る生家や 万両忌 幼な子の 青畝拾たか ちぢろ落つ 落葉ふみ ふるさとハイク 友とゆく 高取の 人優しくて 椿濃し 草もみじ 畦暖かく 道を染め 末枯の 日本一売る 青畝句碑 小春日や 三三五五の 句碑めぐり 青畝句碑 訪ねゆく道 紅葉散る 藁ぼっち 古びし色の 溶けこみて 稜線の やさしき寝釈迦 魅かれをり 山里や 秋深まりて 色そめし ハイキング 人影を見て ホッとする 冬晴れに 元気はつらつ 句碑めぐり 落葉を踏みしめ巡る句碑の道 たかとり路 西にかつらぎ こんごう峰 城下町 紅葉過ぎて 冬じたく 葉ボタンの 畠(はた)を通りて 句碑巡り 推敲の 千千(ちぢ)に惑ひぬ 青畝の忌 高取の 青畝しのびて 師走月 青春の 青畝も息吹し 淡椿 人住まぬ 青畝の庭に 柚子たわわ 冬枯れの 青畝の生家 句碑めぐり |
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-高取町観光ボランティアガイドの会 Since 2003- |
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