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第3回 阿波野青畝先生を偲ぶ
俳句コンテスト
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江戸時代に松尾芭蕉が連歌から歌仙(連句)を独立させ、明治になって正岡子規によって歌仙から俳句が独立し、近代文学として確立されました。その俳句は、高浜虚子に受け継がれ、虚子から阿波野青畝等により昭和・平成へと継承され、日本の伝統文化として脈々と生き続けています。高取町は、その阿波野青畝生誕の地です。
昭和21年、「かつらぎ」が復活し、阿波野青畝先生が発行人になっています。また同年3月に郷里高取町の俳人達により「たかむち」が復活し、阿波野青畝先生が選者になっています。終戦から半年余りで俳誌が発行されていた事に感動を覚えます。殆どの国民はまだ飲まず食わずの状況であり、山村の高取町も同じ様な状況でありました。高取町は如何に俳句が盛んであったかが窺い知れます。私達はこの事実と、その功績を語り継ぐために行動を始めました。
今年は4月9日に「阿波野青畝文学館」を開館いたしました。そして、昨年に引き続き「たかとり観光ボランティアガイドの会」主催による俳句コンテストを開催いたします。
一人でも多くの俳句ファンの方に応募を頂き、阿波野青畝先生を偲んでいただきますよう祈念しています。
※「たかむち」とは、高取の別称で、古くは高取町の南部にそびえる高取山を鷹鞭山(たかむちやま)と呼ばれていて、山頂に鷹の神が棲んでいると信じられていました。鷹鞭が鷹鳥そして高取になり現在に至っています。
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阿波野青畝についての詳細は、こちら
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俳句コンテスト応募フォームへ |
| 主催 |
たかとり観光ボランティアガイドの会 |
| 募集作品 |
投句して頂ける皆様のご自分の街の、美しい緑の自然や史跡、祖先からの伝統行事などを全国に発信できるような俳句を募集いたします。 |
| 部門・応募資格 |
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| 応募方法 |
- 応募手段
- 官製はがき、FAX(A4)、インターネット
- 点字での応募については、封書で受け付けるものとします。
- 応募方法
- 応募は1枚につき1作品
- 住所(都道府県から)、氏名、年齢(学校名、学年)、性別、電話番号を明記してください。
- 作品及び氏名にはふりがなをつけてください。
- 応募点数の制限はありません。
- 作品は、本人が制作した未発表のものに限ります。
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| 募集期間 |
平成20年7月14日から平成20年9月12日まで(当日消印有効) |
| 応募先 |
- ハガキ
〒635-0152 奈良県高市郡高取町上土佐20−2 観光案内所「夢創舘」俳句募集係
- FAX 0744−52−1150 観光案内所「夢創舘」俳句募集係
- インターネット応募フォームより
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俳句コンテスト応募フォームへ |
| 注意事項 |
- 俳句は、有季定型とし、季語及び季(春・夏・秋・冬・新年)を明記してください。
- 類句は入賞が取消しになることもあります。
- 応募作品はご返却いたしません。
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| 選考・発表 |
選考は、たかとり観光ボランティアガイドの会「青畝顕彰グループ」とし、厳選な審査のうえ決定。入賞者には平成20年10月中旬に通知いたします。
なお、入賞作品の著作権並びに発生するすべての権利は「たかとり観光ボランティアガイドの会」に帰属するものとさせていただきます。 |
| 賞 |
- 優秀賞 数点(賞状、記念品)
※記念品は、高取町の物産
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| 表彰 |
平成20年11月 青畝文学館にて |
| 問い合わせ |
高取町観光案内所「夢創舘」
阿波野青畝先生を偲ぶ俳句コンテスト募集係
TEL:0744−52−1150
※開館時間 午前9時30分〜午後4時30分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始
インターネット:問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
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